行きたいとこ

レッド・コメディ~赤姫祀り~

7.17 – 7.18

まつもと市民芸術館

〒390-0815 長野県松本市深志3-10-1

企画展

基本情報

修正
会期
2026年7月17日 – 2026年7月18日
時刻
開演 17日(金)18:30
料金
  • 一般¥4,500全席指定・税込
  • U2525歳以下¥2,000枚数限定・前売のみ。当日年齢確認証提示必要
  • セット券本公演+木ノ下歌舞伎「心中天の網島」各一般券1枚¥8,000枚数限定・前売のみ。予定枚数終了(5/14更新)

予約の要否は確認できていません。お出かけ前に公式でご確認ください。

撮影
不明
会場
まつもと市民芸術館〒390-0815 長野県松本市深志3-10-1松本駅徒歩約11分(直線902m)
公式サイト
会場: まつもと市民芸術館www.mpac.jp/event/42774/ ↗会場: まつもと市民芸術館www.mpac.jp/ ↗

チケット情報

購入は各販売元へ
  • 芸術館チケットクラブ先行販売(セット券のみ)先着サイト会員先行

    2026年4月22日 発売

    販売元:まつもと市民芸術館チケットクラブ

  • 一般発売(一般券・U25券含む)先着一般発売

    2026年5月8日 発売

    販売元:まつもと市民芸術館チケットセンター/チケットぴあ

    購入ページへ ↗

紹介

編集

芸術監督・木ノ下裕一 注目の一作! 花組芝居の“ネオかぶき”が松本に 私が花組芝居さんの作品をはじめて観たのは高校生の頃。 古典とがっぷり四つに組み、真摯にして洒脱。猥雑性と耽美のバランス、かつて演劇が〝祝祭〟だった頃の感覚が呼び起こされ、トリコになりました。そして、「〝かぶき〟ってすごいんだぜ!」という声を聴いたような気がしました。自分の劇団を旗揚げしたのはそれから三年後。花組芝居さんや主宰の加納幸和さんの背中を追いかけて、今日に至ります。その背中は、ますます大きく、そしてはるか遠くに見えます。 木ノ下裕一 (まつもと市民芸術館芸術監督団団長/芸術監督[演劇部門]) 「ネオかぶき」という看板を掲げ39年。継続的に歌舞伎と向き合う現代演劇人がなかなか現れず、たった一人で歩んで来た道を、木ノ下裕一君という秀才が追い掛けて来ました。「木ノ下歌舞伎」はあれよ!あれよ!と高い評価を受けられ、既に脅威です(苦笑)。そんな木ノ下君が、嬉しくも松本へ花組芝居を招いてくれました。有難うございます!歌舞伎を愛する松本の皆様に喜んで頂けるよう、心して勤めます。よろしくお願い致します。 加納幸和 (花組芝居 座長) 赤姫姿の老醜の女形が車椅子に腰掛けている。 ここは彼岸か?此岸か? 「赤」を身にまとった「男」が紡ぎ出す、いにしえの物語。 白粉で塗り固められた虚構の世界を支える「男」たちの、涙、怒り、そして嫉妬……。 「女形」が孕むその内実を、文壇の愛憎劇に仮託して描く哀しきコメディ。 STORY 一人の老齢の赤姫が車椅子に座っている。 その姿は、男たちに赤姫たちに包まれ……やがて消えていく。 昭和十二年、夏。 東新聞社主の田岡の家に、作家の乾と編集者の西村がいる。彼らは東新聞で連載を持つ作家・手塚から呼び出されたのだ。耳の遠い婆やや、顔の爛れた謎の男に案内されつつ待っていると、叫び声をあげ若い小説家の川野が飛び出してくる。「田岡さんを待っていたら、あの人が」と、そこに現れるのは赤姫の様相をした女形「葵」であった。戻って来た田岡に飛びつく葵。「田岡さん、た~んと可愛(かわゆ)がって下さんすか?」 なぜ、この女形が田岡の家にいるのか、その秘密が明かされる中、手塚が自殺したという一報が入る。田岡はつぶやく。「……なぜだ手塚、なぜ君が死ぬ必要がある。

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