テーマ:彫刻
紹介
編集2015年1月に開催し好評を博した「Five Sculptors」。素材を限らず5名の彫刻家に焦点を当て、想像やイメージだけではなく、重力と素材という物理的な事実と向き合わなければならない「彫刻の領域」を改めて認識する、というテーマのもとに開催しました。3年を経た今、3名の彫刻家の最新作と共に彫刻の今を切り取りご紹介いたします。伝統的な木彫技法をベースにからくり構造やLED素材を用いるなど、木彫の可能性を広げている淺野健一。日々ブロンズに触れ、彫刻とは何か?という永遠の問いに挑戦し続ける伊藤一洋。漆と木を掛け合わせ、その内側から見えてくる新たな形を取り出す鵜飼康平。常に新たな表現領域に挑む3名の彫刻家によるグループ展です。
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