ジャンル:自然・植物
紹介
編集マザー牧場では、7月上旬~9月下旬に約20,000株の「桃色吐息」が一面を彩ります。 濃いピンク色が特徴の「桃色吐息」は、ペチュニアを品種改良した千葉県生まれの品種です。 「桃色吐息」が観賞できる「花の谷」は標高約300mに位置し、山の斜面を彩る花畑と南房総の山並み「九十九谷」やさえぎるものがない夏の青空とのコラボレーションが楽しめるのも特徴です。 ほかにも花畑の中には散策できる小道があるので360度お花に囲まれているような写真を撮ることができます。 ◎観賞上のご注意◎ 桃色吐息(ペチュニア)は、夜間や雨の日などに花が傷むのを防ぐため、 自ら花びらを閉じて夜露や雨水から身を守ります。 晴天でも梅雨のように雨が続いた後は、鮮やかなピンク色の花畑を見る事が出来なくなりますので、観賞は晴れが続いた日がオススメです。
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