富山県 立山カルデラ砂防博物館
富山県中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂68
科学・自然史歴史・考古イベント
主催:立山カルデラ砂防博物館
常願寺川は「日本一の暴れ川」と呼ばれ、立山カルデラから流出する土砂が原因で洪水を繰り返してきました。富山平野の人々の命と生活を守るため、明治39年には立山カルデラの砂防工事がはじまり、今年で120年を迎えます。本企画展では立山カルデラで行われてきた砂防事業について、その歴史を振り返る機会とします。
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