対話型鑑賞とは、グループでの対話を通じて美術作品に自分なりの意味や価値を見出し、自分の言葉で語る活動です。1980年代のニューヨーク近代美術館で開発された教育活動で、専門家の一方的な解釈ではなく、鑑賞者自身の思いを尊重し、グループでの対話を通して作品を味わう鑑賞法です。「みる」「かんがえる」「はなす」「きく」という行為を繰り返して、作品の中から自分なりの発見をする企画展です。
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