行きたいとこ

「冴え渡る技と美 ―明治神宮所蔵の金工―」

7.11 – 9.6

明治神宮ミュージアム

〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町1-1

工芸・民藝企画展

基本情報

修正
会期
2026年7月11日 – 2026年9月6日
時刻
開館時間:午前10時~午後4時30分(入館は閉館の30分前まで)、休館日:木曜日(7月30日は開館)
料金
  • 一般¥1,000
  • 高校生以下・団体¥900
  • 小学生未満無料

予約不要

会場
明治神宮ミュージアム〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町1-1原宿駅徒歩約1分(直線42m)
公式サイト
会場: 明治神宮ミュージアムwww.meijijingu.or.jp/museum/exhibitions/?p=1 ↗会場: 明治神宮ミュージアムwww.meijijingu.or.jp/museum/ ↗
ジャンル:工芸・民藝

主催:明治神宮

紹介

編集

明治時代の激動期において、江戸幕府下で刀装具に高度な発展を遂げた金工の分野は、明治期に政府の保護を受けて美術工芸品の制作へと活躍の場を移しました。卓越した技術に支えられた明治の金工は、宮内省御用品や海外輸出品として重宝され、新たな美を生み出しました。本展では、明治天皇・昭憲皇太后の御物をはじめ、皇室にゆかりのある金工品を紹介します。置物や花瓶、文房具、ボンボニエールなど、宮廷文化を彩った精密な作品の数々から、金工家たちの確かな技術と豊かな創意工夫が伝わります。明治神宮に奉納された近現代の金工品とともに、今日まで受け継がれた技と美をご覧ください。

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