細見美術館
京都府京都市左京区岡崎最勝寺町6番地
企画展
主催:細見美術館、京都新聞
越後出雲崎の名主の長男として生まれながら出家し、清貧を貫いた禅僧・良寛(1758~1831)の展覧会。草庵で独り厳しい生活を送りながら、子どもと戯れ、友と交わり、多くの漢詩や和歌を残した。特に書は『日本書美の極致』とも称えられるほど芸術性が高く独創的。長らく公開されなかった《凧文字 天上大風》や《長歌 月の兎》など珠玉の作品を一堂に展示する。
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