行きたいとこ

「トレス海峡(ゼナドスケス)と日本――大島襄二写真コレクションから見た交流と歴史」

9.10 – 12.15開催中

国立民族学博物館

〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1

歴史・考古写真企画展

基本情報

修正
会期
2026年9月10日 – 2026年12月15日
時刻
開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)、毎週水曜日休館
料金
  • 一般¥780
  • 大学生¥340
  • 高校生以下無料

予約の要否は確認できていません。お出かけ前に公式でご確認ください。

会場
国立民族学博物館〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1阪大病院前駅徒歩約9分(直線720m)
公式サイト
会場: 国立民族学博物館www.minpaku.ac.jp/ai1ec_event/69812 ↗会場: 国立民族学博物館www.minpaku.ac.jp/ ↗
ホール
本館企画展示場
ジャンル:歴史・考古写真

主催:国立民族学博物館

紹介

編集

オーストラリア最北部のトレス海峡は、独自の文化を持つ先住民が暮らす地域です。明治時代に日本人が移住し、真珠貝採取などで大規模なコミュニティを築いた、日本と縁の深い地域です。本展では1970年代に日本の調査隊が記録した膨大な写真資料(大島襄二写真コレクションなど)を中心に、島々の生活の変化を紹介します。これらの記録は現地の先住民にとって自らの過去を知る貴重な資料となっており、写真を通じて日本と現地社会の絆や、歴史を未来へつなぐ取り組みを紹介します。

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