松本市美術館
田村一男(1904年生まれ)の作品展示。信州の風景、特に山や高原を愛した画家の初期から晩年までの代表作を中心に紹介。田村は自然を目と耳と肌、心で感じた態様を表現し、写実的風景画とは異なる「孤高」と「清廉」をまとった山の肖像画のような作風で知られる。松本市美術館所蔵の作品により、日本の風土を描き続けた画家と自然との対話を鑑賞できる。
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松本市
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