「泉涌寺の名宝 皇室の御寺」

東京国立博物館

「泉涌寺の名宝 皇室の御寺」

ジャンル:歴史・考古

主催:東京国立博物館、総本山泉涌寺、朝日新聞社、NHK、NHKプロモーション

紹介

編集

京都・東山の泉涌寺は、鎌倉時代に俊芿律師により創建され、1242年の四条天皇の葬儀以来、江戸時代まで多くの天皇家の葬送に携わってきた皇室の菩提寺です。俊芿が中国・宋での修行を経てもたらした最新の知識と文物は、わが国の文化の重要な礎となりました。本展は、泉涌寺創建800年と俊芿律師800年遠忌を契機に開催される初の大規模展覧会。俊芿ゆかりの宋代仏教美術の傑作や、歴代天皇・皇族にまつわる貴重な品々、各地の泉涌寺派寺院の至宝を一堂に公開し、美しく荘厳な祈りの造形と、皇室とともに歩んだ「御寺」の全貌に迫ります。

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