行きたいとこ

パネル展「鶴島から探るキリシタン」

2.27 – 5.31

倉敷考古館

岡山県倉敷市

イベント

基本情報

修正
会期
2026年2月27日 – 2026年5月31日
時刻
10:00~15:00(14:45入館締切)、休館日:月~木曜日
料金
  • 一般¥500
  • 大学・高校生¥400
  • 中学・小学生¥300

予約の要否は確認できていません。お出かけ前に公式でご確認ください。

会場
倉敷考古館岡山県倉敷市
公式サイト
会場: 倉敷考古館www.kurashikikoukokan.com/?p=845 ↗会場: 倉敷考古館www.kurashikikoukokan.com/ ↗
ホール
倉敷考古館 4室(岡山県倉敷市中央1-3-13)
テーマ:考古

紹介

編集

1549年にフランシスコ・ザビエルが日本へもたらしたキリスト教は、豊臣秀吉の時代より次第に禁教化され、信徒は弾圧されるようになりました。厳しい弾圧の中でキリスト教への信仰を守り続けた信徒は「潜伏キリシタン」と呼ばれていました。幕末から開国に向ける動きの中、1867年に最大の潜伏キリシタンの摘発が起こり、岡山藩にも信徒が預けられました。信徒は鶴島(現在の岡山県備前市・日生諸島)に送られ、18人の信徒が鶴島で命を落としています。禁教期間の考古学的な遺物は非常に希であり、鶴島の墓制を稀少な例として2024~2025年に岡山理科大学が測量調査を行いました。今回のパネル展では、この測量結果を展示し、キリスト教と岡山・倉敷の関わりをご紹介します。

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