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オペラシアターこんにゃく座創立55周年記念公演第一弾 オペラ『べっかんこ鬼』新演出

9.17 – 9.20

新国立劇場 小劇場

〒151-0071 東京都渋谷区本町1

舞台・演劇舞台・公演

基本情報

修正
会期
2026年9月17日 – 2026年9月20日
料金
  • 一般¥7,000
  • 一般ペア¥13,000
  • バルコニー席¥5,000
  • U25(25歳以下)¥3,500
  • U18(18歳以下)・こども¥2,000

当日券あり

会場
新国立劇場 小劇場〒151-0071 東京都渋谷区本町1初台駅徒歩約1分(直線51m)
公式サイト
会場: 新国立劇場 小劇場www.nntt.jac.go.jp/ ↗チケット予約www.konnyakuza.com/cheer-tickets/ ↗

⚠ この情報は自動収集の未確認データです。 掲載元の情報にもとづいて集めており出どころは記録していますが、公式ページそのものはまだ確認できていません(公式ではない掲載元のため、リンクは載せていません)。 会期・内容に誤りが含まれる場合があるため、お出かけ前に公式サイトでの確認をおすすめします。 誤りにお気づきの際は編集でお知らせください。

ジャンル:舞台・演劇
作曲:林光
演出:大石哲史
美術:乘峯雅寛
衣裳:宮本宣子
照明:成瀬一裕
振付:向雲太郎
舞台監督:久寿田義晴
音楽監督:萩京子
キャスト:お組
・上演台本貸出:全ステージ

主催:オペラシアターこんにゃく座

紹介

編集

こんにゃく座、9月公演はオペラ『べっかんこ鬼』を新国立劇場にて上演いたします! 1979年に初演し、その後、演出を変えながら1986年まで全国で旅公演を行ったオペラ『べっかんこ鬼』を40年ぶりに上演いたします。創立より、新しい日本オペラの創造を目指し、民話オペラをレパートリーとして奮闘していたこんにゃく座が、ブレヒトの『白墨の輪』(1978年初演)を経て、再び民話を題材とし、愛と差別という人間の心を問い直した、こんにゃく座初期の象徴的な作品です。林光がこんにゃく座のために書き下ろした4作目のオペラで、音楽は、地域や時代を越えた広がりがあります。 人間の心が生み出す鬼という存在。他者へ対する不寛容、孤独のつらさ、分かち合える喜び、行き違いのもたらす断絶の悲しさなど、今を生きる私たちの心の奥底を映しだします。大石哲史の演出によりダブルキャストで新しく生まれ変わります。どうぞご期待ください!ご来場を心よりお待ちしております。

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