お水送り

小浜市神宮寺

お水送り

ジャンル:その他

紹介

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毎年3月2日に行われる、若狭に春を告げる神事「お水送り」。 3月12日に奈良東大寺二月堂で行われる「お水取り」に先がけて、3月2日に行われる小浜市神宮寺の「お水送り」は、奈良と若狭が昔から深い関係にあったことを物語る歴史的な行事です。 奈良のお水取りが終わると春が来る。関西の人々は、毎年この春の兆しを待ちわびます。この奈良東大寺二月堂のお水取り(修ニ会の「お香水」汲み)は全国にも有名な行事ですが、その「お香水」は、若狭鵜の瀬から10日間かけて奈良東大寺二月堂「若狭井」に届くといわれています。 小浜の「若狭神宮寺」の「閼伽井」で汲んだ水を様々な行によって清めたのち、若狭神宮寺から約2km離れた「鵜の瀬」と呼ばれる河原に、松明行列で閼伽水を守護しながら移動します。 約2kmにわたって続く松明行列は迫力満点。先頭に大松明を掲げ、何百もの松明が続いて、冬夜の暗闇の中に、幻想的な光景を描き出していきます。 炎に照らされた鵜の瀬の遠敷川にお香水流し入れ、火と水の華やぎの神事お水送りは終了いたします。 お香水は、東大寺二月堂の井戸「若狭井」に届くとされ、12日の「お水取り」でくみ上げられます。 [参加お申込みの方法] 中松明または手松明の奉納(購入)すると、松明行列に参加することができます。 奉納は予約制になっており、中松明は若狭神宮寺への問い合わせにとなっており、手松明は若狭おばま観光案内所で予約を受け付けています。 ●手松明の場合 若狭おばま観光案内所にお電話ください。

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