ジャンル:舞台・演劇
紹介
編集ヨーロッパの民話が元になった有名な童話を原作に、第七劇場が舞台化。16世紀にルーツを持つとも言われる「赤ずきん」が、少女と狼、そして世代を越えた家族と人間の物語に生まれ変わる。きっと、あなたがはじめて出会う「赤ずきん」。
あらすじ 父と母と暮らす幼い少女が森で道に迷うが、森で出会った狼が家まで送り届けてくれる。 10年後、父がいなくなった少女は、忙しい母と2人で暮らしている。ある日、ケーキを焼いた少女は、それを祖母のもとに届けに森に入る。森で狼と出会い、祖母の家まで競争するゲームをする。祖母の家には狼が先に着き、狼は祖母を食べてしまう。その後、少女が祖母の家に到着する。祖母に変装した狼は、昔少女の父に殴られたことを少女に告げる。昔、森で迷ったときに家まで送ってくれたこの狼のことも覚えておらず、父の狼への暴力のことも知らなかった少女は、狼に食べられてしまう。 狼は別の大きな人間に気絶させられ、腹から少女と祖母は助け出される。少女は母のもとに帰る。 狼は、二度と、その少女や家族には近づくことはない。
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