行きたいとこ

大宝郷の砂打ち(国選択無形民俗文化財)

9.28 – 9.29

長崎県(大宝郷の砂打ち(国選択無形民俗文化財)会場)

長崎県五島市玉之浦町大宝一帯

祭り・フェス歴史・考古イベント

基本情報

修正
会期
2026年9月28日 – 2026年9月29日
開催の注記
旧暦9月28日から29日
料金
不明
会場
長崎県(大宝郷の砂打ち(国選択無形民俗文化財)会場)長崎県五島市玉之浦町大宝一帯坑道奥部停留所駅直線約94km(近くに鉄道の駅がありません)
公式サイト
会場: 長崎県(大宝郷の砂打ち(国選択無形民俗文化財)会場)www.nagasaki-tabinet.com/event/61796 ↗

紹介

編集

国選択無形民俗文化財 1979(昭和54)年12月7日指定 ・県指定無形民俗文化財 1982(昭和57)年1月25日 指定 玉之浦町大宝郷、言代主神社の秋まつりは、地元で「ずなうち」と呼ばれています。 御神幸行列の最後尾に、砂鬼と呼ばれるサンドーラ(藁の浅蓋)をかぶった者がいて、砂をだれかれかまわず打ち付けて回ることに由来します。 祭事は旧暦9月28日から29日にかけて行われます。 初日は18時30分頃 から夜神楽、 2日目は9時頃 から村回りが行われます。 村回りの一行は地区内を一巡し、辻々で農作業の所作をします。 浜の真砂を集落中に打ち撒き、悪霊・悪疫を払うとされている奇祭です。 砂打ち(ずなうち)という仕草を演じるのは、砂鬼(サンドーラ)と呼ばれる若者たち。 行列から離れ、見物客や家々をめがけて砂を打ちまきます。 一行が通過するときに、追いかける砂鬼と逃げ回る見物人、子どもたちで賑わいます。 1979( 昭和54)年12月8日に国選択無形民俗文化財となっています。

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