
りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館
木ノ下歌舞伎『心中天の網島』アクセシビリティ版
舞台・演劇
紹介
編集現代の視点で歌舞伎演目を新たに読み解く木ノ下歌舞伎による『心中天の網島』を、手話通訳・字幕・音声ガイドを組み込んだアクセシビリティ版として上演します。近松門左衛門の原作を、糸井幸之介の演出・音楽で描き、妻子ある紙屋の主人・治兵衛と遊女・小春が、しがらみの中で心中へと向かっていく姿を音楽と芝居で紡ぎます。 セリフや歌詞などの情報はすべて日本語字幕や手話通訳で舞台上に組み込まれ、音声ガイドも全公演で実施されるなど、より多くの観客が楽しめる演出となっています。開演前の事前解説や、視覚・聴覚に障害のある方への鑑賞サポート、台本貸出などのサービスも用意されています。終演後には出演者によるアフタートークも予定されています。
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