京都文化博物館
丹後湯舟坂2号墳×金銀の大刀 -歴史を発掘し地域につなぐ-
歴史・考古日本・東洋美術
1981年に京都府京丹後市久美浜町で発掘された湯舟坂2号墳は、丹後半島最大級の横穴式石室を持つ古墳です。金銅装双龍環頭大刀や銀装圭頭大刀を含む豊富な副葬品が出土し、1983年に国指定重要文化財に指定されました。近年、京都府立大学考古学研究室による再整理や周辺遺跡の調査により、地域資源としての価値が改めて注目されています。本展では、発掘調査の緊張感と、それを次世代へ伝えてきた人々の営みを紹介します。
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