行きたいとこ

丹後湯舟坂2号墳×金銀の大刀 -歴史を発掘し地域につなぐ-

5.23 – 7.26

京都文化博物館

〒604-8183 京都府京都市中京区高倉通り三条上る東片町623-1

歴史・考古日本・東洋美術企画展

基本情報

修正
会期
2026年5月23日 – 2026年7月26日
時刻
特別展 10時-18時(毎週金曜日は夜間開館19時30分まで、入場はそれぞれ30分前まで) 総合展示 10時-19時30分(入場は19時まで) 別館 10時-19時30分(催事により閉館時間変更の場合があります)(京都文化博物館の通常の開館時間。この催しの特別な時間は公式サイトでご確認ください)
料金
  • 一般¥600
  • 大学生¥400
  • 高校生以下無料

予約の要否は確認できていません。お出かけ前に公式でご確認ください。

会場
京都文化博物館〒604-8183 京都府京都市中京区高倉通り三条上る東片町623-1烏丸御池駅徒歩約3分(直線203m)
公式サイト
会場: 京都文化博物館www.bunpaku.or.jp/ ↗
ホール
2階総合展示室

紹介

編集

1981年に京都府京丹後市久美浜町で発掘された湯舟坂2号墳は、丹後半島最大級の横穴式石室を持つ古墳です。金銅装双龍環頭大刀や銀装圭頭大刀を含む豊富な副葬品が出土し、1983年に国指定重要文化財に指定されました。近年、京都府立大学考古学研究室による再整理や周辺遺跡の調査により、地域資源としての価値が改めて注目されています。本展では、発掘調査の緊張感と、それを次世代へ伝えてきた人々の営みを紹介します。

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