紹介
編集1973年に開館した町田市立博物館所蔵の日本屈指の東南アジア陶磁と優れた中国陶磁コレクションから、厳選された中国と東南アジアの陶磁器135件を紹介する展覧会。東南アジアの大陸部(ベトナム・カンボジア・タイ・ミャンマーなど)では、中国の影響を受けながら生産された陶磁器が、それぞれの民族性や文化を反映した独自の表現を示しています。本展では、こうした個性的な表現のもととなった技法や彩色表現に注目し、ダイナミックに展開したアジア陶磁の魅力に迫ります。\n\n【関連イベント】\n記念講演会「色と形でみる、アジア陶磁器の躍動する歴史!」\n日時:2025年7月12日(土)13:30~15:00\n講師:新井崇之氏(町田市立博物館学芸員)\n会場:本館講座室\n聴講無料、事前申し込み不要\n\nギャラリー・ツアー(担当学芸員による作品解説)\n会期中毎週日曜日 11:00~12:00\n事前申し込み不要(要観覧券)\n\nキッズ体験コーナー「萩美でアジア体験!」\nエントランスに東南アジアのおもちゃや楽器、衣服、生活雑貨を手に取って遊べるコーナーを設置\n\n【関連展示】\nコレクション展「アジア陶磁の茶道具―取り合わせの楽しみ」\n期間:6月24日(火)~9月28日(日)\n会場:本館展示室2
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