渋谷区立松濤美術館
道端で見かけるような草花を本物と見紛うほど精巧に木彫で制作する須田悦弘の個展。朴の木で制作された実物大の植物彫刻が思いがけない場所に設置され、空間と作品が一体となる独自の世界を展開。25年ぶりの東京都内美術館での個展で、初期作品やドローイング、古美術の欠損部分を補う補作、そして新作を公開する。
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渋谷・表参道
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