行きたいとこ

寛永行幸四百年記念 特別展 寛永行幸と花の都の文化びと

9.5 – 10.18あと5日

泉屋博古館

〒606-8431 京都市左京区鹿ヶ谷下宮ノ前町24

日本・東洋美術歴史・考古企画展

基本情報

修正
会期
2026年9月5日 – 2026年10月18日
時刻
10時~17時(入館は16時30分まで)
料金
  • 一般¥1,200
  • 学生¥800
  • 18歳以下無料

予約の要否は確認できていません。お出かけ前に公式でご確認ください。

撮影
不明
会場
泉屋博古館〒606-8431 京都市左京区鹿ヶ谷下宮ノ前町24蹴上駅直線約1.1km
公式サイト
会場: 泉屋博古館sen-oku.or.jp/program/202609_splendidparade400/ ↗会場: 泉屋博古館sen-oku.or.jp/kyoto/ ↗チケット予約www.e-tix.jp/sen-oku-kyoto/ ↗

主催:公益財団法人泉屋博古館

紹介

編集

江戸時代初期の寛永3年(1626年)9月に後水尾天皇が京都・二条城に行幸された歴史的盛事を中心とした展覧会。泉屋博古館所蔵の《二条城行幸図屏風》(京都市指定文化財)を中心に、この行幸を活写する資料を展示します。展覧会は行幸行列そのものだけでなく、その前後から17世紀後半にかけて展開した寛永文化全体を、将軍の娘にして天皇の后となった東福門院という人物を起点として検証。後水尾天皇、千宗旦、松花堂昭乗、小堀遠州、野々村仁清ら、身分を越えた文化人たちの交流と美学形成の足跡をたどります。東福門院ゆかりの品々を通じて、公・武・民の架け橋となった女性の美と交流の世界を紹介する貴重な機会となっています。

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