茅ヶ崎市美術館
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『白樺』は1910年から1923年まで刊行された雑誌で、武者小路実篤や志賀直哉ら学習院同窓を中心に、西洋美術を紹介する新たなメディアとしての役割を担いました。本展では、実篤と『白樺』の表紙を多く手掛けた岸田劉生に焦点を当て、レンブラント・ファン・レインやジョルジュ・ルオーといった西洋の画家や作品の図版・評論を通じた紹介から、近代日本における西洋美術受容の一側面を探ります。
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