紹介
編集墨書土器は、土器に文字や記号、絵などが書かれ(描かれ)ている土器のことをいいます。残された文字や記号からは、当時の文字の広がりや文字についての人々の捉え方を考えることができます。一宮市内では多くの墨書土器が見つかっており、愛知県下でも出土数が多い地域です。本展では、市内の出土資料を中心に墨書土器について紹介します。\n\n【関連イベント】\n・学芸員による展示解説:6月21日(土)午後2時から30分程度(無料、ただし観覧料が必要)\n・体験講座「作って、書いて、墨書土器」(両日参加できる方):土器を作って、墨書します。文字・記号・絵などを土器に書いてオリジナルの一品を!対象は小学生以上(保護者同伴)。参加費500円(観覧料を含まない。初回でお支払い)。申込期間は【電子申請】6月14日(土)午前9時~7月18日(金)午後5時、【はがき】7月18日(金)必着。
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