ジャンル:祭り・フェス
紹介
編集豪華絢爛な山車も見どころ。長い歴史と伝統を誇るお祭り 「八戸三社大祭」は、およそ300年もの歴史と伝統を誇る八戸地方最大のお祭りです。 2004年に、「八戸三社大祭の山車行事」として重要無形民俗文化財に指定。2016年には八戸三社大祭を含む全国33の「山・鉾・屋台行事」がユネスコ無形文化遺産として登録されました。 「八戸三社大祭」は、八戸市内に所在する龗(おがみ)神社、長者山新羅(ちょうじゃさんしんら)神社、神明宮(しんめいぐう)の三社合同例祭。毎年5日間にわたって開催され、100万人を超える観光客が集まり賑わいを見せます。 長い歴史と伝統文化を守りながら続く、奥ゆかしい神輿行列や虎舞、また27台もの山車が行列を組んで市内を運行する姿は見る人を魅了します。 民話や歌舞伎などを題材として、毎年趣向を競って制作される山車は、迫力満点で見ごたえ十分。お祭りをより華やかなものにしています。 八戸の郷土の誇りと伝統文化。三社大祭の長い歴史の重みを感じる「八戸三社大祭」は、夏の思い出をより深いものにしてくれるはずです。
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