石版画の仕組みを使って、水の生き物を刷ってみよう!

鎌倉市鏑木清方記念美術館

石版画の仕組みを使って、水の生き物を刷ってみよう!

主催:鎌倉市鏑木清方記念美術館(公益財団法人鎌倉市芸術文化振興財団)

紹介

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石版画は江戸時代末期に日本に伝わり、明治時代に広く使われるようになった印刷技術です。色刷りの石版画は本のカラーページやポスターなどに用いられ、人々に親しまれました。このプログラムでは、まず鏑木清方の色刷り石版画作品を鑑賞して版画の色使いや風合いを味わいます。その後、石版画の技法を学び、同じ仕組みの紙平版画の技法を使ってオリジナルの作品を制作します。完成した作品は9月15日から24日まで、鎌倉駅地下道ギャラリーに展示されます。

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