太宰治「走れメロス」とサン=テグジュペリ「星の王子さま」を掛け合わせた、パフォーマンスカンパニーto R mansionによる公演です。宇宙飛行士となったメロスが、友セリヌンティウスを救うため地球を目指す途中でロケットが不時着し、星の王子や羊、悪魔、キツネと出会うという物語が展開されます。 to R mansionは世界19カ国89都市のフェスティバルに招聘され、パントマイムやアクロバット、マジック、ダンスを組み合わせたダイナミックな表現で国籍や世代を超えて愛されているパフォーマンスカンパニーで、東京2020オリンピック開会式にも出演した実績を持ちます。本公演は青森県立美術館開館20周年を記念した企画で、上演時間は70分、子ども連れでも楽しめるチャイルドシアター回も設けられています。
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