ジャンル:歴史・考古
主催:小泉八雲記念館
紹介
編集1890年にアメリカの雑誌記者として日本にやってきたラフカディオ・ハーンの妻となった、松江の士族の娘小泉セツの生涯を紹介する展示です。セツの64年の人生のうち、ハーンとともに過ごした13年9ヶ月が最も充実していた時期と考えられます。本展では、セツ直筆の草稿、帰化に関する書類、ハーンの友人からセツ宛の書簡、「思い出の記」草稿、遺愛品などを展示。第1章「セツの生い立ち」、第2章「セツとハーンの物語」、第3章「小泉八雲夫人」の構成で、西洋人の妻として時代を生き抜いた女性の姿にフォーカスします。ハーンの再話文学創作における最大の功労者であるセツを通じて、作家ラフカディオ・ハーンを改めて見つめ直す機会となります。
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