行きたいとこ

【第2期】企画展「小泉セツ-ラフカディオ・ハーンの妻として生きて」

25年6/13–9/6

小泉八雲記念館(松江市奥谷町)

島根県松江市奥谷町322

歴史・考古イベント

基本情報

修正
会期
2025年6月13日 – 2026年9月6日
時刻
9:00 ~ 18:00(受付17:30まで)(小泉八雲記念館(松江市奥谷町)の通常の開館時間。この催しの特別な時間は公式サイトでご確認ください)
開催の注記
※第1期の展示は6月8日(日)で終了し、6月9日(月)~12日(木)は展示替えを行います。
料金
  • 一般¥600大人:600円

当日券あり

会場
小泉八雲記念館(松江市奥谷町)島根県松江市奥谷町322松江しんじ湖温泉駅直線約1.5km
公式サイト
公式情報www.kankou-shimane.com/events/32143 ↗会場: 小泉八雲記念館(松江市奥谷町)www.hearn-museum-matsue.jp/userguide.html ↗
ジャンル:歴史・考古

主催:小泉八雲記念館

紹介

編集

1890年にアメリカの雑誌記者として日本にやってきたラフカディオ・ハーンの妻となった、松江の士族の娘小泉セツの生涯を紹介する展示です。セツの64年の人生のうち、ハーンとともに過ごした13年9ヶ月が最も充実していた時期と考えられます。本展では、セツ直筆の草稿、帰化に関する書類、ハーンの友人からセツ宛の書簡、「思い出の記」草稿、遺愛品などを展示。第1章「セツの生い立ち」、第2章「セツとハーンの物語」、第3章「小泉八雲夫人」の構成で、西洋人の妻として時代を生き抜いた女性の姿にフォーカスします。ハーンの再話文学創作における最大の功労者であるセツを通じて、作家ラフカディオ・ハーンを改めて見つめ直す機会となります。

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