行きたいとこ

可睡斎奥之院不動尊大祭奉納花火

8.28

秋葉総本殿 可睡斎

静岡県袋井市久能2915-1

花火祭り・フェス芸術祭・ビエンナーレ

基本情報

修正
会期
2026年8月28日 – 2026年8月28日
料金
不明

予約不要

撮影
撮影OK
会場
秋葉総本殿 可睡斎静岡県袋井市久能2915-1
公式サイト
会場: 秋葉総本殿 可睡斎www.kasuisai.or.jp/wp/p22 ↗会場: 秋葉総本殿 可睡斎www.kasuisai.or.jp/wp/p57 ↗

主催:秋葉総本殿 可睡斎

紹介

編集

奥之院不動尊大祭 ━━━ 夏の夜 灯りと花火 忘れかけていた あのともしびと匂い。 不動明王は、信ずる人の心の内に住み、その人を護り、ご利益を下さると言われています。この、奥之院の不動明王への大祈祷がメインイベントとなる奥之院不動尊大祭は、毎年8月28日に行われ、例年多くの参拝客が訪れます。 暑い日差しが和らぐ 夕方になると、 ぽつぽつ灯がともりだし、門前から境内にかけて多くの夜店が立ち並び「いらっしゃい!」の声が響きます。キラキラ光る剣に目を輝かせる男の子、リンゴ飴と綿あめを両手に持って嬉しそうな女の子、「久しぶり!」と再会を喜ぶ学生たち、浴衣を着たカップル、談笑しながら歩く檀家の皆さんが行き交います。境内では、大念仏、奉納演芸が賑やかに催され、夜空には、奉納花火、スターマイン、手筒花火が華やかに彩られます。 夜も深まり、 万灯供養会がはじまる頃には、たくさんの人が放生池の周りを取り囲みます。厳かな雰囲気の中、二人の僧が法螺貝を吹きながら先頭を歩き、行灯を持つ僧が和尚様の足元を照らしながらゆっくりと歩きます。放生池の中央に到着すると、魚籃観音様に読経をし、今年初盆を迎える方々のために合掌します。和尚様の「故人のことを思い出しながら合掌をして下さい。それが一番の供養となります」というお言葉が心に響きました。集まった人々はそれぞれの故人のことを思い、静かに目を閉じ、合掌をします。放生池には大きな蓮の葉が伸び、ゆらゆらと浮かぶ奉納灯篭が幻想的です。

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