行きたいとこ

早長八幡宮秋まつり

10.11

早長八幡宮

山口県光市室積三丁目4番1号早長八幡宮

祭り・フェスイベント

基本情報

修正
会期
2026年10月11日 – 2026年10月11日
料金
  • 一般無料
撮影
撮影OK
会場
早長八幡宮山口県光市室積三丁目4番1号早長八幡宮岩田駅直線約6.2km
公式サイト
会場: 早長八幡宮enya.cho-chin.com/ ↗
ジャンル:祭り・フェス

主催:光市室積山車保存会

紹介

編集

毎年10月、スポーツの日の前日に斎行される光市室積早長(はやおさ)八幡宮秋まつりの山車巡行(だしじゅんこう)は、江戸前期、寛文元年(1661)に始まりました。「エンヤ!エンヤ!」の掛け声で若衆(わかいし)が山車を曳き廻します。当日の昼下がり、若衆が室積木遣りを口説きながら八幡宮へ集合、全員で参拝を済ませてから、山車巡行が始まります。曳き立てや、途中行列が停滯した時には、木遣りを口説きながら、曳き綱を波のように左右に大きく揺らして山車を練ります。この時に唄われる、通称、帆巻き唄は、江戸時代、室積に寄港した北前船の船乗りによって伝えられました。大幟を立て、黒松と酒樽を載せた山車を先頭に、鳥居、石灯ろうをかたどった山車、こま犬、随神、鏡を載せた山車、御供船の山車があり、行列全体が神社の形態を整えています。このような山車行列は、現在では全国的にも珍しく、山車行列の原形をとどめる貴重なものだと言われています。山車には、地域の宝である子どもたちを乗せて走ります。山車10輌と踊山1輌は昭和56年(1981)光市有形民俗文化財に指定されました。見所は、遷座までお宮があった御旅所に向かう「山車巡行」です。御旅所に山車が到着すると、神社が出現し、神事が行われます。神社が町を駆け抜ける奇祭です。

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