終了
- 2026年4月11日 – 2026年4月12日料金未定不明

大舩神社
毎年4月第2日曜日とその前日の土曜日に、八百津の産土神(うぶすながみ)である大舩(おおぶね)神社を中心として祭りが行われます。 舟運で栄えたこの辺りの特徴を最も色濃く残す元禄年間(1688~1704)に始まった祭りで、中部地方でも他に類を見ない規模のだんじりです。 祭日には、3輌(1再台の長さ9m、幅3m、高さ6m、重量4t)揃うと1隻の大きな船の形を作るだんじりがひき出されます。 美しく飾られた勇壮なだんじりはどっしりと重く大きなかけ声とともにひっぱられ、男たちの巧みなテコ捌きで町並みを練り歩く姿は熱気にあふれ、別名「けんか祭り」ともよばれています。
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