ジャンル:祭り・フェス
主催:三河一色諏訪神社
紹介
編集三河一色大提灯まつりは、三河一色諏訪神社で毎年8月に行われる伝統的な祭りです。永禄年間に長野県の諏訪大社から御分霊を勧請したことが起源とされています。かつて海魔が田畑を荒らし人畜に危害を加えていた時代、村人たちが神前で魔鎮の剣を供え大かがり火をたいて海魔退散を祈願したことが始まりとされています。寛文年間にかがり火から提灯へと変わり、江戸時代を通じて提灯は大きく発展していきました。現在の大提灯は、小さいもので長さ約5.91m直径約3.64m、大きいものは長さ約10m直径約5.60mに達し、最大で長さ約1.2m重さ約80kgのろうそくが使用されます。祭りでは柱立て、屋根形覆揚げ、大提灯揚げ、神楽奉納、献燈祭(火入れ式)などの工程が行われ、火入れ式がまつりのピークとなります。
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