行きたいとこ

中国盆会

9.7 – 9.9

崇福寺

長崎県長崎市鍛冶屋町7-5 崇福寺

祭り・フェスイベント

基本情報

修正
会期
2026年9月7日 – 2026年9月9日
時刻
8:00~17:00(崇福寺の通常の開館時間。この催しの特別な時間は公式サイトでご確認ください)
料金
不明
会場
崇福寺長崎県長崎市鍛冶屋町7-5 崇福寺崇福寺駅徒歩約2分(直線177m)
公式サイト
公式情報www.nagasaki-tabinet.com/event/51066 ↗
ジャンル:祭り・フェス

主催:崇福寺

紹介

編集

昔、死者の霊をなぐさめるため、崇福寺、福済寺、興福寺の3寺合同により唐人屋敷で行われていましたが、現在は旧暦7月26日からの3日間、崇福寺で行われるようになりました。

この盆祭りは、正式には「普度盂蘭盆勝絵(ぼうるうらぼんしょうえ)」といって、有縁仏、無縁仏をも含めて同時に法会を営むものです。

第1日は、僧侶によりお経があげられ、釈迦その他尊者の霊を慰め、第2日は同じくお経をあげて亡者や霊を呼びます。

第3日(最終日)は全世界の霊に対し供物をあげ、迷い出た人にいたずらしないよう金山、銀山、衣山などを燃やして米饅頭を天に向けて投げ、霊を送ります。金山、銀山は金銀貨を意味し、また衣山は着物、洋服、履物等を意味しています。

境内第一門をくぐり第二門(第一峰門)のところにある人形は、七爺(ちーえ/背が低く黒い丸顔)と八爺(ぺーえ/背が高く長顔で白衣)といいます。この2人は人間の魂を冥途に連れて行く役割の神です。

本堂の前にはパノラマの娯楽室、沐浴室、女室、舞踊場があります。

この玉殿は亡者のために設けられたもので、中には精進料理が供えられ、絶えず香煙が揺らいでいます。

さらに本堂の横には冥界における亡者の36軒の店があり、ここでは亡者が物を買ったり、遊んだりできるようにしてあるといいます。

夜の境内にはいくつもの赤いランタンが灯され、唐人鉄砲や鉦、太鼓の音が始終鳴り響きます。

遠く関西方面からの参詣者も加わり、盛装した中国の老若男女が三跪九拝(中国式の参拝方法)をして手を向ける香煙は全山をおおい、たいへんな賑わいをみせます。

この催しの話

行く前の質問も、行った後の一言も。ここは催しに残るので、次の回の人にも役に立ちます。

ログインすると書けます。

まだ何もありません。最初の一言をどうぞ。

行った人の記録

まだ何も書かれていません。

ログインすると書けます。

載っていないイベントは、あなたが追加できます。 知っている1つを登録するだけで、みんなの地図が広がります。登録する

つぎに行くなら

11件
記録する公式