伏見神社の岩戸神楽

伏見神社

伏見神社の岩戸神楽

ジャンル:舞台・演劇

紹介

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伏見神社で、毎年7月14日祇園祭の夜に奉納される神楽。県の無形民俗文化財指定。 舞は全部で18番まであり、中でも「荒神」「問答」は、鬼が境内を駆け回る勇壮なもので、この鬼に抱かれた赤ちゃんは、すくすく育つといわれ、毎年たくさんの子ども連れでにぎわう。また、神楽の舞で使用されていた古面は、江戸時代の中期から後期に掛けて作られたものではないかと考えられており、能面系が7割を占める非常に珍しいものだという。※現在使われている面は、昭和57年作。

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