行きたいとこ

八女福島の燈籠人形公演

9.20 – 9.23

福島八幡宮境内

福岡県八女市本町105-1

舞台・演劇イベント

基本情報

修正
会期
2026年9月20日 – 2026年9月23日
開催の注記
口開け公演:2026年9月20日(日) 本公演:2026年9月21日(月)~23日(水)
料金
  • 有料観覧席(桟敷席)¥1,000

当日券あり

会場
福島八幡宮境内福岡県八女市本町105-1羽犬塚駅直線約5.8km
公式サイト
会場: 福島八幡宮境内www.city.yame.fukuoka.jp/kanko/9275.html ↗
ジャンル:舞台・演劇

主催:福島八幡宮

紹介

編集

八女市本町の福島八幡宮境内で、放生会の奉納行事として秋分の日頃の3日間に公演されます。 山鹿の大宮神社から奉納燈籠をもらい受け、江戸時代半ばに福島町民が独自の工夫をして人形の燈籠を奉納したのが始まりだといわれています。そのころ大阪方面で流行っていた人形浄瑠璃の技術を取り入れて現在の形になりました。3層2階建の釘や鎹を1本も使用しない屋台が、期間中だけ組み立てられ、囃子にあわせてからくり人形芝居が上演されます。 見どころは人形の橋渡し・衣裳の早変わりなど。

「八女福島の燈籠人形」は、江戸時代から約280年の永い間、庶民の手により守り受け継がれ、八女の風土と歴史を反映した誇り高き民俗芸能であります。

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