海浜公園
島原の初市は、江戸時代初期の元和4年(1618)、島原藩主松倉重政が島原城を築城した際、各地から集められた労働者達のために、近郊の商人や農民・漁民たちが大手門番の広場で、物々交換の『市』を開いたのが始まりといわれます。 その後、毎月3日・13日・23日に開かれる習わしとなり、正月が明けてから初めての市という事で『初市』と呼ばれるようになりました。 現在のように初市が3月に開かれるようになったのは、明治12年(1879年)からと伝えられています。
行く前の質問も、行った後の一言も。ここは催しに残るので、次の回の人にも役に立ちます。
ログインすると書けます。
まだ何もありません。最初の一言をどうぞ。
まだ何も書かれていません。