ギャルリー東京ユマニテ
大久保智子展「糸と色 2026」

ジャンル:その他
作家:大久保智子
主催:ギャルリー東京ユマニテ
紹介
編集2000年生まれの新鋭作家・大久保智子による個展。筑波大学大学院修了後、関東を中心に活動し、神奈川県美術展奨励賞や茗渓会賞を受賞。糸を用いた立体作品を制作し、木枠に張られた糸で色面を構成、複数層に重ねることで新たな造形表現を追求している。糸の間隔や傾斜角度、色面の重なり具合を綿密に調整し、色の濃淡や全体的な色合いに表情をつける。余白に現れるかたちやモアレ効果など、視覚的な面白さが特徴。新作を中心に約20点を発表。
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