京都市京セラ美術館
1991年に京都市美術館で始まった染・清流展の35年の軌跡を振り返る展覧会。会派を超えた現代染色作家による作品が一堂に会する展覧会として開始され、重鎮から新鋭まで多彩な表現を駆使する作家が新作を出品。パネル、屏風、額装、掛布、立体など様々な作品形態により、現代の染表現の多様性と革新性を発信してきた。約90点の主要作品を通して、染という素材と技法が時代とどのように響き合い、拡張されてきたかを辿る貴重な機会。
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京都市左京区
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