西洋美術生誕151年からの鹿子木孟郎 ―不倒の油画道
岡山県立美術館 岡山県立美術館
生誕151年からの鹿子木孟郎 ―不倒の油画道
西洋美術
生誕152年を迎える洋画家・鹿子木孟郎(1874–1941)の画業を総覧する回顧展。岡山で初期教育を受けた後、上京して小山正太郎に師事し、渡仏してアカデミー・ジュリアンでジャン=ポール・ローランスに学んだ。堅固な写実と構築的な画面を基盤に独自の油彩表現を確立し、帰国後は京都を拠点に後進育成に尽力。初期から晩年に至る代表作を通して、一貫して対象の内に潜む精神性を見つめ続けた鹿子木の「不倒の油画道」を紹介する。
みんなの期待・感想
※補足情報・訂正はコメントへ
ログインしてコメントする