行きたいとこ

暮らしに型染を 芹沢染紙研究所の挑戦

7.1 – 9.23

静岡市立芹沢銈介美術館

〒422-8033 静岡県静岡市駿河区登呂5-10-5

工芸・民藝イベント

基本情報

修正
会期
2026年7月1日 – 2026年9月23日
時刻
9:00〜16:30(静岡市立芹沢銈介美術館の通常の開館時間。この催しの特別な時間は公式サイトでご確認ください)
開催の注記
毎週月曜日休館(7/20、9/21は開館)、7/21、8/12休館
料金
不明
会場
静岡市立芹沢銈介美術館〒422-8033 静岡県静岡市駿河区登呂5-10-5静岡駅直線約2.3km
公式サイト
会場: 静岡市立芹沢銈介美術館www.seribi.jp/exhibition.html ↗会場: 静岡市立芹沢銈介美術館www.seribi.jp/ ↗
ジャンル:工芸・民藝
作家:芹沢銈介
テーマ:民藝工芸染織

主催:静岡市立芹沢銈介美術館

紹介

編集

染色家・芹沢銈介が1955年に自邸内に立ち上げた「芹沢染紙研究所」の約30年の活動を振り返る展覧会です。柳宗悦の民藝運動の理想である「優れた工芸品を工房で量産し、一般に安価に提供する」ことに型染で挑戦した研究所の仕事を紹介します。カレンダー、グリーティングカード、うちわ、扇子、包装紙、年賀状、プレースマット、アルバムなど、全く新しい型染の用途を開拓し、国内外へ提供し続けた作品群。昨年度新たに寄贈された作品を含め、300点の作品を展示します。

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