
DIC川村記念美術館(庭園)
絵の住処―作品が暮らす11の部屋―
西洋美術
紹介
編集DIC川村記念美術館の展示室は雰囲気の異なる11の部屋を持ち、所蔵作品に合わせて大きさや意匠を変え設計されている。印象派をはじめとするヨーロッパ近代絵画の部屋から、ロスコやステラなどの大型作品に対応した専門的な空間まで、各展示室ではオーダーメイドの設計により作品の魅力を十分に引き出している。本展では各展示室を巡りながら、作品と空間のしなやかな関係に注目する。会期中は建築やコレクションにまつわる講演会、ギャラリートーク、ミュージアムコンサートを開催。
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