終了
- 2026年4月11日 – 2026年7月12日無料

東広島市立美術館
《東広島市立美術館》コレクション展第Ⅰ期 細やかな美 版で魅せる/暮らしと器 西洋と日本 本展は当館コレクションの中心である版画と陶芸作品を特集展示し、細部の美しさに着目するものです。「版で魅せる」では版画の制作過程で生み出された“版”を中心として、「暮らしと器 西洋と日本」では暮らしの文化に息づく“器の美”をご紹介します。 「版で魅せる」では完成した版画作品だけでなく、そこに至る過程で制作された木版の版木や銅版画、リトグラフの原版に焦点を当てます。刻まれた線に宿る細やかな手仕事の美しさを通じて、版画の奥深い世界をご堪能ください。一部では版木に触れたり、原版を拡大鏡で観察したりと、作家が制作において最も時間をかけ向き合うことで生み出された“版”の持つ細やかな美を体感できることでしょう。 また、「暮らしと器 西洋と日本」では、西洋と日本の暮らしの文化を映す器を展観し、近年新収蔵したバーナード・リーチやオールドノリタケ、宮川香山の作品をはじめとして、現代の陶芸家による茶器や酒器を紹介します。時代や流行を反映させながら、実用性と鑑賞の美を兼ね備え制作された西洋と日本の器にご注目ください。
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