行きたいとこ

第27回高崎演能の会

7.17

高崎芸術劇場

〒370-0841 群馬県高崎市栄町9

舞台・演劇舞台・公演

基本情報

修正
会期
2026年7月17日 – 2026年7月17日
時刻
13:30開演(12:30開場)、終了予定午後4時35分
料金
  • S席¥10,000
  • A席¥8,000
  • B席¥5,000

予約の要否は確認できていません。お出かけ前に公式でご確認ください。

会場
高崎芸術劇場〒370-0841 群馬県高崎市栄町9高崎駅徒歩約7分(直線526m)
公式サイト
会場: 高崎芸術劇場takasaki-foundation.or.jp/theatre/concert_detail… ↗会場: 高崎芸術劇場takasaki-foundation.or.jp/theatre/ ↗チケット予約www.takasaki-arttheatre.jp/ ↗
ホール
スタジオシアター能舞台

チケット情報

購入は各販売元へ
  • Web先行先着サイト会員先行

    2026年3月27日 発売

    販売元:高崎芸術劇場メンバーズ

    購入ページへ ↗
  • 電話先着一般発売

    2026年3月31日 発売

    販売元:高崎芸術劇場チケットセンター

  • 窓口先着一般発売

    2026年4月1日 発売

    販売元:高崎芸術劇場2Fチケットカウンター、高崎市内9か所の高崎市施設プレイガイド

ジャンル:舞台・演劇

紹介

編集

高崎市出身の観世流シテ方能楽師・下平克宏による本格的な能楽公演です。能「井筒」と「鵺」、狂言「萩大名」の三演目が上演され、野村萬斎ら実力派の演者が出演します。

「井筒」は在原業平と紀有常の娘の恋物語を、秋の古寺を舞台に描く世阿弥の代表作。「萩大名」は風流を解さない田舎大名と和歌をめぐるやりとりが笑いを誘う狂言です。休憩を挟んで上演される「鵺」は蝋燭能として演出され、源頼政に討たれた鵺の亡霊が救済を求めて彷徨う、世阿弥晩年の異色作として知られます。

当日はスマートフォンを使った無料の音声解説サービスも用意され、能楽になじみのない観客にも配慮した内容となっています。

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