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民具これなーんだ?——民俗学者・宮本常一が美術大学に遺した民具コレクション

6.15 – 8.1

武蔵野美術大学 美術館

東京都小平市小川町1-736

歴史・考古企画展

基本情報

修正
会期
2026年6月15日 – 2026年8月1日
時刻
10:00‒18:00(土曜日、祝日は10:00‒17:00)、日曜日休館、7月12日(日)は特別開館
料金
  • 入館料無料
会場
武蔵野美術大学 美術館東京都小平市小川町1-736鷹の台駅直線約1.2km
公式サイト
会場: 武蔵野美術大学 美術館mauml.musabi.ac.jp/museum/events/23063/ ↗会場: 武蔵野美術大学 美術館mauml.musabi.ac.jp/museum/ ↗
ホール
展示室2・4、アトリウム1・2
ジャンル:歴史・考古

主催:武蔵野美術大学 美術館・図書館

紹介

編集

民俗学者・宮本常一が美術大学に遺した約9万点の民具コレクションを紹介する展覧会。日常生活の必要からつくられた「暮らしの造形」としての民具を展示し、その造形に見られる手の実感、自然素材による巧みな造形、想像力を発揮する。コレクションの成立検証と再整理作業をもとに、宮本常一と学生たちの学びを紐解き、美術・デザイン視点で展示を構成。参加型展示やデジタル技術による民具の再解釈など、新たな展示体験が楽しめる。

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