行きたいとこ
歴史・考古

若槻禮次郎が愛した酒

7.28 – 9.27

松江歴史館

〒690-0887 島根県松江市殿町279

歴史・考古企画展

基本情報

修正
会期
2026年7月28日 – 2026年9月27日
時刻
9:00~17:00(観覧受付は16:30まで)(松江歴史館の通常の開館時間。この催しの特別な時間は公式サイトでご確認ください)
開催の注記
月曜日休館(祝日の場合翌平日)。ただし8月10日は開館、9月24日は閉館
料金
  • 無料
会場
松江歴史館〒690-0887 島根県松江市殿町279松江しんじ湖温泉駅直線約1.1km
公式サイト
会場: 松江歴史館matsu-reki.jp/exhibition/mini20260728/ ↗会場: 松江歴史館matsu-reki.jp/ ↗
ジャンル:歴史・考古
テーマ:日本酒

主催:松江歴史館

紹介

編集

松江市雑賀町出身で島根県初の内閣総理大臣となった若槻禮次郎は、大変な酒豪だったと語り継がれています。国会での議会答弁時に冷酒を傍らに置いていた、ロンドン海軍軍縮会議に日本酒の樽を船に積んでいったなど、酒にまつわる多くの武勇伝が残されています。当時の新聞にも「若槻さんと酒は餘りにも有名な話」と書かれており、禮次郎本人や夫人への取材でも酒について聞かれるほどでした。本展では、若槻禮次郎愛用の酒器や酒にまつわる書画から、禮次郎と酒との関わりを紹介します。

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