瑞龍寺「一つやいと」

瑞龍寺

瑞龍寺「一つやいと」

ジャンル:その他

紹介

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修行の疲れを癒すために、約250年前から続いているやいと(お灸)。毎年、無病息災を祈願して多くの人が訪れます。その昔、瑞龍寺の雲水らが修行に臨むにあたり、お灸をすえていた事が始まりとされ(把針灸治)、それが広まり、「一つやいと」という行事になりました。やいとはもともと、座禅や行脚で疲れた僧侶を対象にしてきましたが、明治時代の初めごろから農家の人たちや、参拝者にも施すようになったといわれています。 「一つやいと」の時に拝める、青麻(もぐさ)を使い人々の痛みや病気を治した中国の伝説上の尊者「青麻三光菩薩様」にも是非手を合わせてみてください。 瑞龍寺に訪れ、心と体を癒し、無病息災を祈願しませんか。

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