島根県立石見美術館(島根県芸術文化センター「グラントワ」)
大下藤次郎(1870-1911)は明治期の日本で水彩画の地位を確立させた水彩画家です。1901年に刊行した技法書『水彩画之栞』がベストセラーとなり、明治後期に水彩画ブームを巻き起こしました。本展では、作品と共に同書の内容の一部を紹介し、大下藤次郎が伝えたかった水彩画の技法を読み解きます。
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益田市
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