没後1年 宇佐美圭司 最後の大作<制動・大洪水>(600号)に出会う

セゾン現代美術館

没後1年 宇佐美圭司 最後の大作<制動・大洪水>(600号)に出会う

ジャンル:現代アート

紹介

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1940年大阪生まれの宇佐美圭司は、23歳で南画廊で初個展を開き、パリ青年ビエンナーレやヴェネツィア・ビエンナーレの日本代表を務めた現代アーティスト。1965年のロスアンジェルス・ワッツ地区の黒人暴動の写真から抽出した4つの人型を用い、45年間にわたって禁欲的に作品制作を続けた。本展は昨年10月に亡くなった宇佐美圭司の最後の大作「制動・大洪水」(600号)を展示する。

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