行きたいとこ
自然・植物

中川一政の薔薇 描く悦び-晩年作を中心に-

3.5 – 8.23

白山市立松任中川一政記念美術館

石川県白山市旭町61-1

自然・植物イベント

基本情報

修正
会期
2026年3月5日 – 2026年8月23日
時刻
は3月まで9:00~17:00、4月から9:00~16:30
料金
  • 一般¥200
  • 高校生¥100
  • 中学生以下無料

予約の要否は確認できていません。お出かけ前に公式でご確認ください。

会場
白山市立松任中川一政記念美術館石川県白山市旭町61-1松任駅徒歩約2分(直線163m)
公式サイト
会場: 白山市立松任中川一政記念美術館www.hakusan-museum.jp/nakagawakinen/news/%e6%9d%… ↗会場: 白山市立松任中川一政記念美術館www.hakusan-museum.jp/nakagawakinen/ ↗
ジャンル:自然・植物
作家:中川一政

主催:松任中川一政記念美術館

紹介

編集

中川一政の薔薇の油彩画にスポットを当てた展覧会を開催します。 中川一政(1893-1991、文化勲章受章者)は21歳から油絵を描き始め、生涯をとおして風景や静物、人物など様々な題材に取り組みました。その中でも「薔薇」は、中川の画家人生で最も多く描かれた代表的題材であり、800点を超える作品が生まれています。 これほど数多く描かれた「薔薇」ですが、どれ一つとして同じものはありません。中川は幾度となく描いた花であっても、描きなれた画題をなぞるのではなく、その都度自ら花を愛用の壺に入れ、日々感動を新たにして描きました。必ず花を目の前にし描くというスタイルを生涯続け、対象によって揺り動かされる自らの心、感動を描くことで、中川だけの生き生きとした「薔薇」が生まれたのです。 97歳で亡くなる間際まで精力的に描き続けた「薔薇」の1点1点からは、生涯尽きることのなかった、中川の描くことへの情熱と悦びが感じられます。 本展では、こうした「薔薇」の中でも、80歳代から90歳代にかけての、円熟期から晩年の作品を中心に展観します。この機会にどうぞご観覧ください。

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