2020年12月に営業開始した夜間水族館。昼間とは異なる静寂と光の中で、海の世界をより深く体験できる施設へリニューアル。新しいコンセプトは「潮流」「交差」「出会い」。暖流(オレンジ)と寒流(青)の照明効果で、茨城県沖の海を表現。夜行性生物の生態解説を追加し、サメやウツボなど夜間に活動する生物の「本当の夜行性」を観察できる。大型水槽では新作「Harmony of Sea Life」を上演。海のナイトライブでは、海獅とイルカの動きに反応する映像効果で、暖流と寒流が出会う「潮流」の世界を表現。カワウソの夜食タイムも実施。