行きたいとこ

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

10.30 – 11.317日後

嘉瀬川河川敷

佐賀県佐賀市嘉瀬川河川敷

祭り・フェスイベント

基本情報

修正
会期
2026年10月30日 – 2026年11月3日
時刻
早朝(7時)と午後(15時)に実施
料金
  • 無料料金 なし
会場
嘉瀬川河川敷佐賀県佐賀市嘉瀬川河川敷バルーンさが駅徒歩約9分(直線724m)
公式サイト
イベント公式www.sibf.jp/2026/outline/ ↗会場: 嘉瀬川河川敷www.asobo-saga.jp/events/detail/ba5940db-d1bc-4d… ↗展覧会公式www.sibf.jp/ ↗
ジャンル:祭り・フェス

主催:熱気球大会佐賀運営委員会

紹介

編集

アジア最大級のスカイスポーツイベント(熱気球競技大会)

毎年10月下旬から11月上旬にかけて、佐賀市嘉瀬川(かせがわ)河川敷で開催されるアジア最大級の国際熱気球大会。1980年に第1回目の大会が開催され、その時は14機の熱気球が参加しました。今では、100機を超える熱気球が参加しています。

熱気球の競技はタスクと呼ばれ、時間や距離、高度ではなく、あくまでバルーンの操縦力を競います。具体的には、指定されたターゲットに対して、マーカー(小さな砂袋に吹き流しのついたもの)を投下し、近づけることを競うわけですが、地表スレスレにバルーンが飛ぶ姿は、優雅なイメージとは違い、非常にエキサイティングなものです。

会場となる嘉瀬川河川敷を中心とした佐賀平野一帯には、熱気球の離着陸に十分なスペースと安定した気流、そして、様々な向きの風の層があり、バルーンの国際大会には理想的な土地なのです。世界のバルーニストの間でも、佐賀の絶妙な風は話題となっています。

競技は、気流が安定している早朝(7時)と午後(15時)に実施されますが、その間の昼間は競技に参加しない楽しい形のシェイプドバルーン(変形気球)なども現れ、フェスタを盛り上げます。また、会場ではタレントショーやラジオの公開放送などさまざまなイベントが行われ、観客をあきさせません。

見どころは、たくさんありますが、見逃せないのが早朝と夕方の競技飛行と夜間係留「ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン」。競技飛行での100機を超えるカラフルなバルーンが一斉に浮かび上がる光景は、佐賀でしか見ることができないものです。また、夜間係留「ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン」では、バーナーの炎に照らし出された熱気球が幻想的なシーンを披露します。

多く立ち並ぶ露店や特産品販売ブースを巡りも楽しめます。期間中、会場に隣接した臨時駅が開設され電車でのアクセスも良好です。

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