宮崎県(宮野浦八十八ヶ所大師祭会場)
宮野浦八十八ヶ所大師祭

ジャンル:その他
紹介
編集北浦町宮野浦地区には、八十八ヶ所に大師像が設置されており、毎年旧暦の3月21日に地区をあげて巡拝し心のこもったお接待を振る舞います。 1番札所では延岡市三北商工会が出店し、56番札所と88番札所では宮野浦地区が赤飯やお菓子、お茶等の「お接待」を振る舞います。 宮野浦八十八ヶ所大師祭の由来は、江戸時代後期に当地区で疫病や火災の発生が続いたことから、当時、京阪地方との交易で莫大な富を得た宮野浦の住人が1819年(文政2年)、四国八十八ヶ所のそれぞれの札所より土を運び込み、四国と同じ順番になるよう配置を決め、その上に石仏を安置し巡礼したことが始まりとされています。 無病息災、家内安全、航海安全、子孫
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